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【江田の消化器内科】胃の調子が悪いときの食事について
皆さま、こんにちは。
江田駅前の【江田駅前内科外科クリニック】です。
胃もたれや胸やけなどで胃の調子が悪いとき、何を食べるか迷った経験はありませんか?
食事の内容によっては、症状が悪化したり不調が長引いたりする恐れがあります。
ここでは、胃の調子が悪いときにおすすめの食事をご紹介します。
胃の調子が悪いときは消化のよいものを選びましょう
胃の調子が悪いときは、胃に負担をかけないことが大切です。
・食物繊維の少ないもの
・油や脂質が少ないもの
・薄味のもの
・あたたかいもの
など消化のよいものをお選びください。
食物繊維には胃腸を刺激して便通を促す効果が期待できますが、胃の調子が悪いときには避けた方が良い場合があります。
また、油分や脂質が多いと、消化・吸収に時間がかかります。
濃い味付けのもの、酸味があるもの、辛いもの、冷たいものは胃に刺激を与えるため、薄味で温かいものを食べましょう。
具体的には、
・お粥や雑炊
・やわらかく煮たうどん
・野菜スープ
などがおすすめです。
腹八分目に抑えてゆっくりよく噛みましょう
胃の調子が悪いときは、ゆっくりとよく噛んで食べるようにしましょう。
よく噛むことで唾液が分泌されます。
唾液に含まれるアミラーゼという酵素には、消化を助ける役割があります。
食べ物をよく噛まずに飲み込む早食いは、胃に大きな負担をかける原因となるため、注意が必要です。
また、食べ過ぎにも注意が必要です。
食べ過ぎると消化に時間がかかり、胃に留まる時間が長くなり、胃の不調を長引かせてしまいます。
胃の調子が悪いときは「江田駅前内科外科クリニック」にご相談ください
胃の調子が悪いと感じたら、消化器内科を受診しましょう。
痛みや不快感には個人差がありますが、
・3日以上、胃の痛みが続いている
・胃の不調を繰り返している
・嘔吐の症状がある
・胃もたれや胸やけが続いている
といった場合には注意が必要です。
胃の痛みが続いている場合は、機能性ディスペプシアや胃潰瘍を疑います。
ほかにも、長く続く胸やけや胃もたれは、胃酸過多や逆流性食道炎が原因となっている可能性もあります。
江田駅から徒歩1分の【江田駅前内科外科クリニック】では、胃の不調の原因を特定し、適切な治療法をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
